2024年度ルネ鑑賞モニターレポート①「サロンコンサートVol.158 須川展也サクソフォン・リサイタル」

2024年4月26日(金)「サロンコンサートVol.158 須川展也サクソフォン・リサイタル」に寄せられたルネ鑑賞モニターレポートを抜粋でご紹介します。
「さくら」の主題曲を演奏していた方だと知り、懐かしく楽しく聴くことができました。
2時間の演奏で1000円というのも普段行っている演奏会から考えると破格の値段だと感じました。ルネこだいらのコンセプトとして吹奏楽を楽しんでもらいたい意図に沿った企画でした。

1階席の入り口には案内の方が二人立って分からない方に席の誘導をしていましたが、2階の入り口にはおらず、席を見つけるのが難しかったため、2階の入り口にも案内の方が居たら良かったかなあと思いました。

杖を持っている方や障害のある方も鑑賞に来られていて前と後ろの椅子の幅が狭いため、真ん中の席に座る時大変そうでした。お席の購入時にひと言お伝えしてはいかがでしょうか。

舞台の空間があり少し寂しい様に感じました。何か飾りを置いてみたらどうかと思いますが、それで値段が上がるのでしたら考える所があります。

終了時に出口が一つしかないのかとても狭く感じられ、通路をぎゅうぎゅう詰めで降りました。他の出入口があるなら誘導していただけたらと思います。
(50代女性モニター)
「日本一のサキソフォニストが我が街にやってくる!」これは小平市在住のブラスファンにとっては一大事です。
まさに「吹奏楽のまち こだいら」を支えるルネこだいらの面目躍如たる公演でした。

私はさぞかし中高生のブラバンメンバーが駆けつけるのではないかと思っていましたが、観客席は年配の大人で埋め尽くされていました。
それもそのはず、チケットは全席即完売で学生さんまで回らなかったのかと思われます。それでも帰りにサキソフォンケースを背にした学生服姿の親子ずれを見かけてなんとなくほっとした気持ちになれました。
この公演を聴く事が出来た若いサキソフォニストは幸せですね。

ちょっとした思いつきですが、こういう公演では市内中高生枠の販売なんかもあると公演趣旨に少しでも役に立つかと考えました。

公演内容は須川さんと小柳さんの息の合ったコンビで同楽器がもつ特性を最大限まで引き出した超絶技巧・特殊奏法を含む演奏がこれでもかと思われるくらい披露されて大満足でした。また、須川さんの絶妙なトークと小柳さんの曲解説もこのリサイタルのしっかりとした味付けになっていたと思います。
(60代男性モニター)
「サロンコンサートVol.158 須川展也サクソフォン・リサイタル」の詳細は、こちらのページをご覧ください。
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